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内容紹介
世界的人気を誇る、男性K-POPアイドルグループ「SEVENTEEN」。中小事務所から頂点へと上り詰めた彼らが、こんなにも愛される理由とは。
「CARAT」と呼ばれるファン17人にインタビューすると、一般的な“推し活”のイメージにはとどまらない、SEVENTEENの歌やメッセージが深く関わる人生の数々が見えてきた。
「自分を大事にできるようになった」「人と人っていう感覚」「すごく欲しかった言葉をくれる」「生きたいって思えた」—— “ごく普通のファン”が語る、家庭や職場でのサバイブ、病気との闘い。そして、そこに光をもたらしたアイドルたちのあり方とは。
2025年5月26日に迎える、SEVENTEENデビュー10周年に合わせて刊行。
<目次>
〇はじめに
〇用語解説
〇注意事項
エスクプス 「愛されている自信をくれたから」
ジョンハン 「彼だけが放つ光の色」
ジョシュア 「理由なんてなくてもいい」
ジュン 「自分の人生を生きていくこと」
「君に胸を張れる私でありたい」
ホシ 「迷わせないアイドル」
ウォヌ 「大事にしたい優しさの形」
ウジ 「大好き! って言いたくなる」
SEVENTEEN 「人として尊敬できる人たち」
ディエイト 「奥底の自分を肯定してくれる」
ミンギュ 「私の「好き」を取り戻せた」
ドギョム 「ネガティブでも自分を愛せる」
スングァン 「まるい世界に君と私」
バーノン 「閉ざした私に届いた祈り」
「一人だった時があるから」
ディノ 「人を好きになるということ」
「絶対的な幸せが彼らだ」
〇おわりに
著者プロフィール
LEON